もつ鍋は野菜もたっぷりとれる

豚や牛などの臓物がホルモンで、これが入っているのがもつ鍋です。

もつ鍋のイメージといえば、コラーゲンが豊富で美肌に良いということがよくあげられます。

コラーゲンをとったからといってそれが全てコラーゲンとして使われるわけではありませんが、全く無意味というわけではありません。

もつ鍋のポイントは、もつだけではありません。

その他に注目したいのは、野菜がたっぷり入っているということです。
もつ鍋によく使われる野菜としては、キャベツやニラがあります。

キャベツに多く含まれているのはビタミンA、B1、B2、C、E、Kなどのほぼ全てのビタミン類と、カリウム、カルシウム、マグネシウム、ミネラル、です。

特にビタミンCの量が多いです。

ニラは、ビタミンB1、B2、Cのほかに抗酸化作用の高いカロテンが含まれています。



疲労回復や新陳代謝促進、美肌効果、など男性にも女性にも嬉しい効果が詰まっています。



ニラには、体を温める効果も期待できます。
冷え性の人であれば積極的に食べたい野菜です。美味しいもつを見極めるポイントは、においと色です。

においは、鮮度が落ちたものは臭みがあります。

よくもつは臭いが気になると言われますが、鮮度の高いもつはそれほど臭いはしません。



また、鮮度の落ちたもつをアルコール消毒している店もあるので、もしアルコール臭がしたら鮮度が落ちている可能性が高いです。

色はきれいなピンク色をしているものが鮮度が高い証拠です。